「地球と暮らそう」を合い言葉に。

ともに考え、ともに行動する

建築工房。

「地球と暮らそう」を合い言葉に。ともに考え、ともに行動する建築工房。

「地球と暮らそう。~Act local,Think global~」の社是のもと、自然素材・自然エネルギーを利活用する家づくりに取り組んでいるのが、仙台市泉区に本拠を置く「株式会社建築工房 零(ゼロ)」だ。ここでは、「建築事業」や「不動産事業」のほか、薪ストーブやペレットの販売施工、環境イベントの開催といった「環境事業」、さらにはアウトドアフィールド“ゼロ村”の運営などにも取り組んでいる。

Hello my FUTURE!!

わたしのしごと、わたしのみらい

Hello my FUTURE!!わたしのしごと、わたしのみらい

つかめ、自分事。

建築工房 零の代表を務める小野幸助さんの前職は機械メーカーのエンジニア。学生時代、そしてエンジニアとして過ごす日々の中で抱き続けていた環境問題への意識、そして建築という仕事への強い関心が、建築業界への転身の動機だったという。しかし、憧れの建築業界で実際に目にしたのは、「スクラップ&ビルド」が主流の世界だった。

日本の家づくりの主流は、大手ハウスメーカーに握られている。その活動は、家を工業製品として大量につくり、商品として多くの消費者に販売することを目的としている。その結果、先進諸国では100年もつ家が多くあるのに対し、日本の家の寿命は30年にも満たないという状況がある。家もまた使い捨て・浪費型社会の中にあることへの疑問を胸に、小野さんは新たな価値観に基づき行動する建築工房の立ち上げを決意する。2005年7月、建築工房 零、誕生。その創業の精神は「国産木材を使った木組みの家をつくる。暮らしそのものを変える」というものだった。零は、家づくりを手段としてとらえ、暮らしづくりこそがその目的だと考える。たくさんの暮らしが集まって地域や社会をつくる。零がつくるのは、家ではなく社会と未来なのだという。家そのものが環境活動だと考える零は、「住む人と一緒に成長する伸びしろのある家づくり」を目標に、家の長い寿命の中で常に80%の満足が持続できる家づくりをめざす。建築には、100%国産無垢木材を使用し、世界の森の保全と日本の森の蘇生の一端を担う。また、新築する建物の80%以上で薪ストーブやペレットストーブを採用し、その家で消費されるエネルギーを、化石燃料や原子力発電から自然エネルギーにシフトさせている点も大きな特徴だ。

東日本大震災を経たいま、これからの地球に生きていく子どもたちに、胸を張って引き継いでいける社会づくりが、建築工房 零の、そして私たち大人一人ひとりの責任だと思う。

零とともに家づくりを進めるお客様の多くは、木の家の温かい雰囲気や建物のデザインに魅力を感じてくれる人たちだという。そして、零とともに家づくりを進めていく過程で、環境や社会に自分たちの暮らしがつながっていることに気づき、竣工した後の暮らしぶりにもその考えが色濃く反映されていく。森が育んだ自然の木材に触れ、ペレットストーブや薪ストーブの炎を眺めながら暖を取り、家を建てた職人さんたちの笑顔や汗を時折思い出しながらの暮らしがそこにはある。こうした暮らしを豊かだと感じられる価値観を、とりわけそこに暮らしそこで成長していく子どもたちに持ってもらうことが、

事業全体を通しての最も大きな目的だと零は考えている。零の事業はいま、建築の枠を超えて、エネルギー事業やコンセプトショップの運営にも広がっている。それは、豊かな暮らしづくりを人々の五感に提案していくものだ。「私たちは東日本大震災を経て、食とエネルギー、家族や地域の大切さを知ることができました。同時に今の巨大な社会システムが実はものすごく脆弱だということに気づきました。それらのことを踏まえ、これからの地球に生きていく子どもたちに、胸を張って引き継いでいける社会づくりが、私たちの会社の、そして大人一人ひとりの責任だと思うのです」。

 

今だけ、お金だけ、自分だけ、ではない人。かりに今はそうでも、そうじゃないところへ向かおうとする人。そんな人が私たち零には必要だ。

建築工房 零では、建築事業と並び、環境事業や不動産事業が事業の大きな柱に成長している。今後は、拠点を数カ所に設け、自然素材や自然エネルギーを活かした家づくりが、人々の価値観としても、そして価格的にも当たり前に受け入られる社会をめざしたいという。原子力発電や化石燃料に頼ることのない、浪費型の物質的な豊かさから卒業した暮らし方や生き方。その先導役としての零に必要なのは、志をともにする仲間、そして様々な部門やプロジェクトを牽引していけるリーダーだ。「大変な取り組みほど、楽しみながら」という社風の中で、感謝のこころと、そこから動き出す関心と行動をスタッフ一人ひとりに伝えていきたいという零。「現在の建築業界に何かしらの違和感を感じている人。環境への問題意識がある人。今だけ、お金だけ、自分だけ、ではない人。かりに今はそうでも、そうじゃないところへ向かおうとする人。私たち零は、そんな人と出会えたらと考えています」。

 

株式会社 建築工房 零(ゼロ)
2005年7月設立。事業内容:建築事業/不動産事業/環境事業/ゼロ村の運営等。
[本社] 
〒981-3121 宮城県仙台市泉区上谷刈6-11-6
[加工場] 
〒981-3216 宮城県仙台市泉区小角字日陰6-3
[ゼロ村/加工場] 
〒981-3225 宮城県仙台市泉区福岡字森下12-13
TEL: 022-725-2261  FAX: 022-725-2262

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